Aroma

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アロマテラピーは、精油を使って心身の不調を癒やし、健康維持に役立てる療法。アロマテラピーという言葉は、フランス語の「aroma(香り)」と「therapie(療法)」を組み合わせた造語で、フランス人化学者ルネ=モーリス・ガットフォセ(1981〜1951)によって作られました。1910年研究室でひどいやけどを負い治療を受けましたが改善せず、傷にラベンダー精油を塗布した後、驚くほどきれいに治療した経験を活かし、精油について研究を将来大きな役割を果たすだろうと予測を立てました。

また、フランス人医師ジャン・バルネ博士(1920〜95年)は戦争時に傷ついた兵士の治療に精油を用い、よい結果につながり多くの臨床から得た精油の知識を医師等に伝え、フランス等では医療分野でのアロマテラピーが発展し大いに貢献いたしました。

そして、ロバート・ティスランドによりガットフォセ、ジャン・パルネ博士の書籍、古代文明時の医学、中国医学、アーユルヴェーダ、ホメオパシーなどに関する様々な文献を探求し、アロマテラピーの普及に力を注いでいます。

 

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